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土手の空
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この日は爺の一周忌でした。
沖洲の創価学会のナントカ会館(父方の祖父母が創価学会だから、私は何教でもない。)で拝んでもらい終わって窓の外を見ると、このあたりでは近年まれに見る降雪具合に一同驚きました。
まるで故人が挨拶代わりに降らせているのではないかと思うほどに。
そんな雪が降る真っ只中、今まさに一番降ってます状態でお墓参りに行きましたですよ。
その後食事会がありまして、まぁそれなりの味を堪能した後、帰りにはすっかり晴れておりました。
墓参りをピークににわか雪だったわけです。
そんな昼下がりの土手と空でございます。
1枚目のこの光のあふれ加減が好きです。
OLYMPUS E-520
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