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August 2008 vol.1


■■  おおとしの滝 いつぼの滝  ■■

####徳島新聞より####
神山町上分の江田地区にある「おおとしの滝」と「いつぼの滝」を、町の観光名所にしようと、地元の住民有志が滝周辺を整備している。
遊歩道を作ったり、ベンチや看板を設置したり。
「地元の宝を県内外の人たちにPRしたい」と、意気込んでいる。

おおとしの滝の落差は八メートル、いつぼの滝は五メートルで、江田谷川にある。
同じ場所から、勢いよく流れる二本の滝を見学できることが特徴。
名前の由来などは分からないが、地元では古くからの隠れた名所だったという。

昨年六月、住民十五人で百五十メートルの遊歩道を整備。
今年に入って、道を舗装し、滝の入り口に木製のベンチやいす、看板を置いた。
今後は滝近くにも、ゆったりと観賞できるような環境づくりをする。

代表の西森由一(よしいち)さん(66)=農業=は「入り口から滝まで近いので、お年寄りでも観賞しやすい。
今年は水量が多く、迫力がある」と話す。

現地は、国道193号から町道・江田線に入って二・五キロの地点。同町神領の道の駅・温泉の里神山から車で約二十分。
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ということで、真夏でも結構涼しいマイナスイオンの森であった。
ただ、途中の道のりは険しい。
険しいというか、車がすれ違うことのできない道幅で、目的地には駐車場はなかったから路上駐車必須だ。
滝までの遊歩道自体は、さすが整備してあるというだけあって普通に歩行ができれば問題はないと思う。

入り口には「おおとしの滝」と札があるが、実際に行って見た感じでは「いつぼの滝」の方がメインに見える。
まぁ、これはおそらく行った時間帯によるものかもしれない。
今回行ったのは昼下がりでいつぼの滝に光が当たっていたから、朝行けばおおとしの滝に側に日差しが入ると考えられる。

写真は、7枚目がおおとしの滝、10,11枚目がいつぼの滝
最後の写真はおまけ、道の駅神山のトイレの装飾に蛙が居たの図
蛙は本物でしたよ

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