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夕暮れ
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夕日といえば、ホワイトバランスを太陽光か曇天に設定し、露出補正をややアンダーにすると何かで読んで以来、たいていそのような設定で撮ってきた。
これにより、朱と濃紺の風景になる。
ところが、コンパクトデジカメとかケータイで取っていらっしゃる方などの写真を拝見していると、朱じゃなくてピンクがかった空であったり、紺というよりは紫のような空であったりするのをよく目にするし、その方がトワイライト感がするなぁとか思ってみたりするのであった。
その様な写真は、おそらくオートホワイトバランスにちげぇねえや!などと勝手に推測したりした。
それから、Kenkoからトワイライトフィルターなるものが発売されていて、前から気になっていたのであるが、よくよく考えてみると手にしているのはデジカメだ。
要するにホワイトバランスという機能がカラーフィルターと同様の機能を持つ。
そもそもフィルムの場合に使う色温度変換フィルタが、デジカメのホワイトバランスなのだから。
ってことで、積極的にホワイトバランスを変更しながら撮影をしてみた。
撮ってスグに確認できるから、効果の度合いが調整しやすいのもデジカメの便利なところ。
4,5枚目などは、低めの色温度(4000K)
他は太陽光(5300K)
OLYMPUS E-300
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