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April 2008 vol.4


■■  大鳴門橋〜鳴門公園  ■■

鳴門海峡にかかる大鳴門橋と明石海峡にかかる明石海峡大橋で結んだ路線に高速道路と平行して鉄道を通すことが、計画当初では盛り込まれていた(瀬戸大橋と同じように2層の構造)のだが、後から建設された明石海峡大橋が普通(1層構造)のつり橋で建設されたため、明石-鳴門間の鉄道路線の敷設は事実上夢に消えたのであった。
大鳴門橋は計画通り2層構造となっており、明石-鳴門間の鉄道路線は夢に消えてしまったが別ルートでの鉄道路線としての利用の構想が持ち上がっていたとされるが、その目処は立たず鉄道敷設用の空間は無駄になっていた。
これを有効活用すべく、一部改築が図られ遊歩道化したのが渦の道であり、徳島県の観光資源の一端を担うことになったのだ。
橋のほぼ中央までの約450メートルが遊歩道となっており、最奥に展望室がある。

写真は鳴門公園、千畳敷(展望台)〜下の海岸〜孫崎(展望台)の遊歩道の所々からの展望など。

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