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April 2008 vol.3


■■  大鳴門橋〜鳴門公園  ■■

大鳴門橋の中にある観光施設「渦の道」には、所々の床が強化ガラスになっていて下が見えるようになっている。
黒い線は、おそらくもしガラスが割れても人が落ちるのを防ぐためのワイヤーであると考えられる。
なんせ高さ45メートルだから。
高所恐怖症の人にはなかなかスリリングかもしれない。
しかし渦潮は思ったほど迫力がない。
なぜ迫力がないのかと言うと、それはやはり45メートルという高さゆえに渦が遠いからであり、大迫力の渦が見たい場合は遊覧船(渦に接近する)に乗ったほうが良さそうだ。
しかし、よく晴れた日ならここからの見晴らしはなかなかのものだ。
それに上(高速道路)を大型車が走るたびに、若干揺れるため高所恐怖症でなくてもスリルを味わえるのだ。

写真は渦の道の中から。

OLYMPUS E-300

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