弘法大師が開基したとされる滝寺から滝谷川沿いに登っていくと、 正面に弘法大師が修行したといわれる落差20メートル程の龍頭の滝(一の滝)に辿り着く。 祠には龍神が祀られており、苔の生した大きなしめ縄がかけられている。 激しく落ちる滝に、古の人々は龍を見たのだろうか。
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