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January 2005 Vol.4


■■ 姫の滝 ■■

姫の滝
OLYMPUS CAMEDIA C-750UltraZoom

復旧の目途なしのR193ですが、神通滝までの道はかろうじて通行可能な状態となっていました。
そんなR193を少し進むと、以前Extra scenery 1で掲載したミネラルウォーターの場所へ出ます。
そこからは道が勾配していきまして、さらに少し進むと路線などの案内板がある広い場所にでます。
その案内板に向かって背中側に神通滝キャンプ場への専用林道があります。
林道途中のアスファルトが割れて窪んでいるポイントなどは昨年8月から依然としてそのままになっていて少々不安です。



■■ 姫の滝 ■■

姫の滝
OLYMPUS CAMEDIA C-750UltraZoom

そんな専用林道を進むこと2kmほどでしょうか、カーブミラーの脇に上の写真の看板があり、車を止めてガードレール下を見下ろすとこの滝が見えます。
高所からの見下ろしと言うこともあり、滝の規模はよくわかりません。



■■ 地滑 ■■

地滑
OLYMPUS CAMEDIA C-750UltraZoom

姫の滝から500mほど進むと例の地滑りゾーンが今もなお横たわっていました。
左側から谷に降りて向こう側の上がるところまで行けますが、いわゆる四駆車でないと酷い目に合います。
実際会いました;
一応迂回路として設定されているようでしたが、普通の車では一部底をするゾーンがあります。気をつけて。



■■ 三椏 ■■

三椏
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そんな迂回路に入ったすぐの崖に生えている三椏。
和紙の原料になる植物ですね。



■■ 三椏の蕾 ■■

三椏の蕾
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スーパーマクロで撮影。
紙に印刷したらなぜかつぼみの周りにブロックノイズが発生。
高画質モードで撮影すれば良かったとやや後悔。



■■ 人工堰 ■■

人工堰
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迂回路の谷川にあるコンクリートの堰。



■■ 入り口 ■■

入り口
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さて気を取り直して、神通谷キャンプ場の入り口に到着し駐車場に車を止める。
駐車料金100円と書いてあるが、冬で誰も居ないっぽいので放置。
神通滝登山口にある石碑と自然式ストック。
登山口には大抵自然愛好家謹製のストック(要するに木の枝)が用意されている。



■■ 徒歩15分 ■■

徒歩15分
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入り口には神通滝まで徒歩15分の立札もある。
山道の入り口の坂。



■■ 林道 ■■

林道
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花粉症の人は要注意の林道。



■■ 残雪 ■■

残雪
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ちらほら雪が残る山林の谷川。



■■ 神通滝 ■■

神通滝
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程なくして神通滝に到着。
手前の遊歩道からは大きな岩が鎮座していて滝の全貌を垣間見ることができない。



■■ 橋 ■■

橋
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滝壷まで行くために渡る橋。



■■ 神通滝 ■■

神通滝
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ついに神通滝の全貌が明らかに。
厳冬期にはこの滝が凍りつき氷瀑となるそうだ。
ところで厳冬期っていつ?今が真冬じゃないの?



■■ 岩壁 ■■

岩壁
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そんな神通滝の左側の壁面を滴る水。
ウォーターフォールには違いはないが、滝と呼ぶには今ひとつです。



■■ 氷柱 ■■

氷柱
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一部凍った?部分が見受けられます。
雪かもしれませんが。



■■ 滝壷 ■■

滝壷
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浅瀬が広いので夏なら滝の下まで行けることでしょう。



■■ 氷牙 ■■

氷牙
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出ましたツララ。
やっぱこれがないと冬の山って感じしませんね。
辺りにツララが無数にありますが、例によって牙のようなものを特選しました。



■■ 倒木 ■■

倒木
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やはり中の芯が出ているところから養分が取れるのでしょうか、切株部に苔やきのこが生えております。



■■ 雲早山 ■■

雲早山
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たぶん雲早山。
を望む。



■■ 民家 ■■

民家
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R193の一部(ミネラルウォーターの少し奥付近)が工事中で日中は50分おきに10分だけ通行可能なのだが、その迂回路として細い地元民の枝道を利用できる。
その枝道は展開することができないので一旦は民家の軒先をお借りして展開しないといけない。
その民家の軒先に大きなカボチャが置いてあった。その様子。



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