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January 2005 Vol.3


■■ 尻尾 ■■

尻尾
OLYMPUS CAMEDIA C-750UltraZoom

雪が舞う中やって参りました。
滝と温泉の町〜三野町
紅葉温泉から少し奥に入ったところにある滝寺。
そのさらに奥にある、かの弘法大師が滝修行を行ったとされる龍頭の滝のプロローグ。



■■ 胴 ■■

胴
OLYMPUS CAMEDIA C-750UltraZoom

遊歩道にタイルが敷いてあるのだが、敷き始めが妙にカットされているなぁ
と思いつつもとりあえず進んでいくと・・・。



■■ 大注連縄 ■■

大注連縄
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ゴォォと言う音とともに、緑色の大きなしめなわが見えてきました。



■■ 頭 ■■

頭
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入り口から続いていたタイルの終点に、龍の顔のイラストのタイルが敷かれていたのです。



■■ 龍頭のモザイク ■■

龍頭のモザイク
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と言うか、ここまで車でこれるやん・・・。と思った。



■■ 龍頭の滝(壱之滝) ■■

龍頭の滝
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弘法大師が修行したとされるだけあり、滝壷まで降りていけるようだ。
苔の生した大きなしめなわがなによりも印象的。



■■ 脇役 ■■

脇役
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壱之滝に向かって、すぐ右側にある滝。
名前はたぶん無い。岩から噴き出しているように見える。



■■ 龍頭の滝壷 ■■

龍頭の滝壷
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たしかに修行できそう。
普通の人がこんな季節に入ると死ぬって。



■■ 注連縄 ■■

注連縄
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下から見上げてみた。



■■ 龍頭の滝 ■■

龍頭の滝
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コメントなし。



■■ 龍神の祠 ■■

龍神の祠
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龍神の祠です。
ドラゴンクエストです。
ってか、最近のドラクエってドラゴン出てきますか?



■■ 案内板 ■■

案内板
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壱之滝の脇から登りの遊歩道が始まるわけですが、昨年の台風の被害でしょうか「土砂崩れにて通行止め」の看板がありました。
また、この登り坂の勾配が急なことこの上なく、息を切らしながら登っていくと途中で道が分かれており分岐点にこの立札があるのだ。
もちろん滝を見るために来ているのだからまずは金剛の滝に向かうことにした。



■■ 金剛の滝(弐之滝) ■■

金剛の滝
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金剛の滝の手前の遊歩道が十数メートルに渡って沢山の土砂により埋まっていた。
土砂を除去するためか、小さいショベルカーが放置されていて、その脇から何とか奥に進めそう進めそうだったので、もちろん進んだ。
雪がずっと舞っているのだが、写真には写ってないのが残念。



■■ 虹 ■■

虹
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突然晴れ間が射しこんできて、滝壷に虹が見えました。
すごいラッキー。
写真にもちゃんと写ってて良かった。



■■ 極楽橋 ■■

極楽橋
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さて、話は戻って先程の分岐点。
龍頭の庵の方へ進んでみた。
なぜ極楽橋と名付けられたか定かではないが、この先はなにやら危険な予感がするのでした。



■■ 金剛の滝(弐之滝) ■■

金剛の滝
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落ち葉の量が半端じゃなく、この先にあるであろう庵には管理人とか居るのか不安だ。
この橋を境に危険な香りがプンプンする。



■■ 谷川 ■■

谷川
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大量の落ち葉とともに悩ませるのが、拳半個分ぐらいのこれまた大量の石ころ。
うっかり踏むとゴロっとなるのだ。
しかもいままでにも増して急な勾配と、こちらの遊歩道全域は手すりやガードレール等が一切無く、踏み外すと即谷底。



■■ 崩落 ■■

崩落
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はい、遊歩道の下も少し土が無くなってます。
ぎゃー真剣に怖い。



■■ 谷底 ■■

谷底
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上の写真の崩落方向を覗き込んだ写真。
身を乗り出すのは危険なので、三脚の脚を持って撮影・・・。



■■ 鬱蒼とした林 ■■

鬱蒼とした林
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あとどのくらいで庵に着くのかわからないが、ここまで来たらもう行くしかなかろう。
そんな思いを抱きながら渋々進むのでした。



■■ 到着 ■■

到着
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この遊歩道の荒れようは、ここ数年人が入ってなさそうな感じを醸し出しすぎて、逆に冒険っぽいのでこれぞまさにドラゴンクエスト。



■■ 龍頭の庵 ■■

龍頭の庵
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と言うより、トタンの掘っ立て小屋・・・。
写真の中に映っている白い点(わかりにくいけど)は雪です。
ついに写真に写るほど雪が降ってきたので、今登ってきた帰り道が恐ろしく不安。



■■ 龍頭大師 ■■

龍頭大師
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滝寺奥之院らしいが、最近人が近づいた雰囲気は全くなさそう。
表札が右から読むように書かれているが・・・。
電気の来てなさそうな、裸電球がなんとも・・・。
鐘と表札以外は、随分とみすぼらしく見える。



■■ 御本尊 ■■

御本尊
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御本尊が安置されている小屋はガラスが何枚か割れており中が丸見えだった。
手入れもされていないようで、まったく罰当たりな管理だこと。



■■ 雪山 ■■

雪山
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さて、振り返れば剣山山系を望むことができるのだが、見事な冠雪が見てとれる。
天候も怪しいので、早々に下山することにした。
大した距離を歩くわけではないが、急勾配と大量の落ち葉、折れた枝、石ころと天気の悪化が危険なのだ。
登るとき以上に心身ともに疲労したのは言うまでもない。



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