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November 2004 Vol.1


■■ 後光の林 ■■

後光の林
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四国八十八箇所の番外の寺。
番外の寺にしては、年中参拝客は多いらしい。
三好高校の牧場が中腹にある。



■■ 参道 ■■

参道
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箸蔵寺ロープウェイには乗らず、車で山道を登り参道の入り口である仁王門まで乗りつけた。
かつてはここにロープウェイ乗り場があり、麓からここで乗り換えることでさらに上まで行っていたのだそうだが、今は麓から直通で行けるため、この参道を通る人は少ない。



■■ 参道 ■■

参道
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貸切の参道は初老のハイカー夫婦とすれ違っただけ。
時折曇ったりするため撮影はちょっと難しかった。



■■ 秋晴 ■■

秋晴
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麓の町からはそう離れているわけでもないのに空気は澄んでいて参道を散策するのが気持ちいい。



■■ 祠 ■■

祠
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天然の水道がある祠。
昔の参拝者は、まずここで身を清めたのだろうか。



■■ 緑の天井 ■■

緑の天井
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参道が石段に変わる直前にある鞘橋を守る天狗像をあえてぼかしてみた。
メインはあくまで緑の天井なのだ。



■■ 石段 ■■

石段
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ここからは石の階段に変わり、勾配が急になる。
とは言え、香川の金毘羅程ではないだろう。



■■ 振り返れば ■■

振り返れば
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石段を登る途中、ふと振り返ってみると林の隙間から遠くの集落を望むことができた。



■■ 箸蔵寺 護摩殿 ■■

箸蔵寺 護摩殿
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江戸時代末期に建造されたこの建物は本殿を見本として設計されたもので、本尊に金毘羅大権現を祀っており、1200年の歴史を持つ護摩祈祷の行事は江戸末期以降こちらで行われているとのこと。
手前にある石灯篭は八代目市川団十郎により寄贈されたものだそうだ。



■■ 寺と紅葉 ■■

寺と紅葉
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護摩殿の右奥、薬師堂や本殿へと続く路の一角。



■■ ボケ封じ観音 ■■

ボケ封じ観音
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観音様の周りにはおじいさんやおばあさんを象った小さな像がたくさん並んでいます。



■■ 寺と紅葉 ■■

寺と紅葉
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また別の角度から。



■■ 境内 ■■

境内
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護摩殿、ならびに本坊のある区画。
ロープウェイ乗り場側から来るとこんな感じ。



■■ 箸蔵寺 本坊 ■■

箸蔵寺 本坊
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参拝者が様々な行事に参加したりするためのいわば受付のようなところ。
春には桜がきれいらしい。



■■ 参道を下る ■■

参道を下る
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奥に見えるは、石の鳥居、そして仁王門。



■■ 石灯篭と紅葉 ■■

石灯篭と紅葉
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なんだかよくわからなくなった構図です。
でも紅葉はいい感じになってますね。



■■ 燃える仁王門 ■■

燃える仁王門
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夕日に燃える仁王門の様子。 太陽にほえろ!



■■ 輝く穂 ■■

輝く穂
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逆光を透かして輝くすすきの穂。



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