| November 2004 Vol.1 |
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後光の林
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四国八十八箇所の番外の寺。 |
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参道
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箸蔵寺ロープウェイには乗らず、車で山道を登り参道の入り口である仁王門まで乗りつけた。 |
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参道
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貸切の参道は初老のハイカー夫婦とすれ違っただけ。 |
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秋晴
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麓の町からはそう離れているわけでもないのに空気は澄んでいて参道を散策するのが気持ちいい。 |
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祠
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天然の水道がある祠。 |
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緑の天井
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参道が石段に変わる直前にある鞘橋を守る天狗像をあえてぼかしてみた。 |
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石段
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ここからは石の階段に変わり、勾配が急になる。 |
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振り返れば
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石段を登る途中、ふと振り返ってみると林の隙間から遠くの集落を望むことができた。 |
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箸蔵寺 護摩殿
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江戸時代末期に建造されたこの建物は本殿を見本として設計されたもので、本尊に金毘羅大権現を祀っており、1200年の歴史を持つ護摩祈祷の行事は江戸末期以降こちらで行われているとのこと。 |
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寺と紅葉
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護摩殿の右奥、薬師堂や本殿へと続く路の一角。 |
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ボケ封じ観音
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観音様の周りにはおじいさんやおばあさんを象った小さな像がたくさん並んでいます。 |
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寺と紅葉
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また別の角度から。 |
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境内
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護摩殿、ならびに本坊のある区画。 |
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箸蔵寺 本坊
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参拝者が様々な行事に参加したりするためのいわば受付のようなところ。 |
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参道を下る
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奥に見えるは、石の鳥居、そして仁王門。 |
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石灯篭と紅葉
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なんだかよくわからなくなった構図です。 |
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燃える仁王門
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夕日に燃える仁王門の様子。 |
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輝く穂
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逆光を透かして輝くすすきの穂。 |