| July 2004 Vol.1 |
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黒沢湿原 再び
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昨年晩秋に訪れたときは、既に見ごろの時期は終わりを告げすっかり寂れていたが、今回は初夏の緑がとても鮮やかでいろんな植物が茂る暑い日でした。 |
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御出迎え
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遊歩道の北の入り口に最も近い駐車場に咲いていた。 |
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空を見なよ
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青雲、それは君が見た光。僕が見た希望。 |
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キセルアザミ
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湿地に生える多年草で、高さ50〜100cmになるという。 |
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ハルジオン
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本当はハルジオンではないと思います;; |
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ホタルブクロ
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その昔、花の中に子供がホタルを入れて遊んだというところから、名付けられた説がある。 |
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ヒツジグサ
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スイレン(睡蓮)の一種で、朝ではなく午後(未刻)に花を咲かせるところからヒツジグサと名付けられたという。 |
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ドクダミ
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ドクダミの名前の由来は、ドクダミの生の葉は、全草に特有の臭気があるために、なにかの毒が入っているのではと、ドクダメ(毒溜め)と呼ばれるようになり、これからドクダミになったといわれています。 |
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ヤブカンソウ
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別名をワスレグサといい、花弁が一重のノカンゾウに比べて八重の花をつける。 |
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日差し
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初夏とは思えないすっかり夏の日差しで、大変暑い日でした。 |
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至 黒澤大師
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黒澤大師への遊歩道の入り口。 |
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どっち?
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いや、こっちです。 |
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導かれるままに
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さっきの指差し方向の先にある遊歩道。 |
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紫陽花群落
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梅雨〜初夏にかけての風物詩。 |
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紫陽花群落
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黒澤大師の道標から湿原を渡り辿り着いたのは紫陽花の咲き乱れる山道。 |
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黒澤大師の御堂
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そして、紫陽花群落から奥の山道を少し分け入る辿り着いた黒澤大師の御堂。 |
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光と闇
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見上げればサンライズ、銀河へと続くフリーウェイ、呼んでいる。 |
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オーバーシー
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海の向こうの国の映像に出てくるような真青な空が垣間見えました。 |
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溺れる人
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湿地に踏み入ってしまい、大変なことになってしまっている人。 |
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藍
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夕方になり日が落ち始めると、すこし涼しい風が吹いてきて、爽やかな感じになりましたが、駐車場までの道はまだ長く、疲れが見え隠れ。 |