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March 2004 Vol.2


■■  新緑  ■■
 
新緑
OLYMPUS CAMEDIA C-750UltraZoom

轟の滝自然公園を目指す途中にて



■■  轟神社の御神木  ■■
 
轟神社の御神木
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推定樹齢約七百年



■■  御神木を見上げて  ■■
 
御神木を見上げて
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弘仁元年(814) 大和の龍田神社の分霊を勧請して創建したと伝えられる古社。
祭神は龍田風神と呼ばれ、農家や航海業者の信仰が厚い神で、のちに近くにあった延喜式内社の室比売神社を合祀、安産の神としても崇敬を集めている。



■■  さらに見上げて  ■■
 
さらに見上げて
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「大樟の根元に白蛇2匹が棲み、時にふれ轟明神の使者として境内に現われ、 これを見たものの幸福が訪れる・・・」
という伝説があり、境内にある樹齢700余年といわれる大樟の群生は、県の天然記念物に指定されている。



■■  県立自然公園中部山渓轟の滝  ■■
 
案内図
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轟の名のごとく大地を震わす瀑音は豪壮そのもので、夏なお肌寒さを覚えるほどである。
上流には二重の滝・横見の滝など大小さまざまな滝があり、轟九十九滝と呼ばれている。



■■  滝見橋  ■■
 
本滝への入り口
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轟の滝(本滝)を見るには轟神社から廻ってくることもできるが、こちらから行くと近い。



■■  注連縄  ■■
 
しめなわ
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本滝の御前に祭られた祭壇



■■  御供  ■■
 
御供え
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御石の周りには賽銭が置かれていた。
祭壇には定番のしきびや御酒やみかんが祀られていた。



■■  生命の息吹  ■■
 
いのちのいぶき
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そこに立ったとき、清々しい気分になれます。



■■  岩清水  ■■
 
いわしみず
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岩壁を伝って染みだしてくる清らかなる水



■■  轟本滝  ■■
 
轟本滝
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轟九十九滝の轟本滝
別名「王余魚(カレイ)滝」と呼ばれる四国随一の大滝



■■  轟本滝(A)  ■■
 
轟本滝
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(A)と(B)を続けて見るとパノラマ風に見えます。(たぶん)



■■  轟本滝(B)  ■■
 
轟本滝
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(A)と(B)を続けて見るとパノラマ風に見えます。(たぶん)



■■  轟本滝(滝壷)  ■■
 
轟本滝
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瀑布の真下は深そうなエメラルドグリーンです。



■■  二重滝  ■■
 
二重滝
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遊歩道を歩き始めて最初に現れる滝で、轟の滝のすぐ上にある。
左右に分かれるところから二重滝と呼ばれる。



■■  左の滝  ■■
 
二重滝
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滝壷付近にある流木が景観を悪くしてる気がします。



■■  右の滝  ■■
 
二重滝
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このところ晴天続きだったのでこちらは水量不足気味。



■■  刻  ■■
 
刻
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ボーっとしていると時間が止まりました。(ウソ)



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