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December 2003 Vol.1


■■  平等寺  ■■
 
びょうどうじ
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寺伝によると弘法大師がこの地で修行中、薬師如来を感得して自らその像を刻んで本尊として伽藍を建立し人々を平等に救うために寺号を平等寺としたといわれている。



■■  鐘を打つ  ■■
 
鐘を打つ人はChiha
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鐘を打つ瞬間を撮影



■■  四国霊場第22番札所  ■■
 
平等寺
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寺から2kmほど南の月夜峠の山麓には平等寺奥の院といわれている月夜のお水大師がある。 ここには古くから弘法大師の湧水伝説で名高く、弘法大師が突き立てた 杖に根が生えて大杉になったという 周囲6.3m 高さ31m 樹齢千年の巨大な逆さ杉が高くそびえる。
らしい・・・。



■■  爽健紅葉  ■■
 
爽健紅葉
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天晴れに映える紅葉



■■  門前町を見渡して  ■■
 
門前町を見渡せてないし
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写真中央付近に小さな橋があり、これが厄除橋・・・。



■■  Nature  ■■
 
くっつきむしを乗り越えて
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川原に行くまでにアメリカセンダングサがいっぱいありまして非常に鬱陶しかった。



■■  Nature  ■■
 
手前の雑草群がくっつきむし
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上の写真の反対側に向いた写真



■■  穏やかな水面  ■■
 
明るすぎた
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さっきの川のさらに上流方面へ



■■  ツールド那賀川  ■■
 
車内カメラ(笑)
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WRCさながらの車内カメラから



■■  太龍寺ロープウェイ  ■■
 
太龍寺は、古来より『西の高野』と呼ばれ、延暦12年19歳の弘法大師空海が、太龍嶽の上で百日間にわたり「虚空蔵求聞持法」を修法なされたことは、大師24歳の時に著された「三教指帰」の中に「阿国太龍嶽にのぼりよじ、土州室戸崎に勤念す 谷響を惜しまず明星来景す」と記されています。つまり、太龍寺と室戸岬は青年期の大師の思想形成に重要な役割を果たした修行地であることがうかがわれます。
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四国霊場第21番札所 太龍寺に行くためのロープウェイ



■■  八多五滝  ■■
 
ウェルカムフォール
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エントランスから初めに出会う規模のある無名の滝
案内板に【八多川上流にある滝で、「御来迎の滝」「布引きの滝」「蔵王(象)の滝」「雄鴨の滝」「雌鴨の滝」ほか小さな滝が連続しています】と書かれている。
今回は下から3つの「雌鴨の滝」「雄鴨の滝」「御来迎の滝」まで行ってきた。



■■  雌鴨の滝  ■■
 
雌鴨の滝
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落差はあまり無いものの水流が幾枝に分かれていて、左上に御地蔵様が祭られており荘厳な雰囲気を漂わせています。



■■  雄鴨の滝(仮)  ■■
 
雄鴨の滝(仮)
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規模のある滝が5〜6あるうち4つしか明確に名がついていないらしく、この滝が雄鴨の滝とされている。



■■  御来迎の滝  ■■
 
五来光の滝
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入り口の案内板には「御来迎」、滝のそばの石版には「五来光」と書かれている。
時間帯によっては、陽光がかかり御来光のように見えるらしい。
石版から察するに、滝が5つほどに分かれて落ちる様をさして五来光と名付けた説も強い。



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